Zin幕僚長の戦術指南
強くなりたければ、1日25回、声に出して読むこと。

日本人的な綿密さをウリにした戦術

著:草薙刃(Zin-kusanagi)

対戦において一番いやらしい方法は、戦闘機、ヘリ、戦車の出現位置の真上から少々位置をずらした場所をA-10の連続爆弾投下(要レーザー誘導)で破壊する、若しくは戦車砲を数発撃ち込むのが効果的です。

戦車には時間稼ぎ程度にしかなりませんが、ヘリ及び戦闘機は出現と同時に爆発します。

これはSOLDNERというゲームの不手際(一種のバグ)ですが、利用できないことはないです。上記はあくまで小技なので、日本人的な緻密さをウリにした戦術を挙げましょうw。

MAPによりけりですが、基本は戦車で木々の多い山の上とかに陣取って砲撃を加えると効果的です(当然、以下の戦術は通常の平地MAPでも使えるように考えました)。
そ の時は戦車に二名(うち一名は狙撃兵にすれば人員の削減になります)が乗った状態でエンギニアキットを両名が常備(各員の5キーの場所には、エンジニア キットかスティンガーがあればほぼ大丈夫でしょう)し、更にM2A1などの機関砲を搭載している即応戦に優れた車輌も随伴されるのが良いです。
随伴車輌がM2A1なのは、敵戦車が砲撃をすり抜けて接近してきても、追尾ミサイル二発で大ダメージを与えられるからです。
その上、対空砲&対空ミサイルを積んだ車輌(Tunguskaなど)が後方に待機し、仮に戦闘ヘリが現れたら即撃墜とやれば怖いのはワラワラと際限なく現れる歩兵くらいなものです。
しかも、このOMG(作戦機動グループ)が400m以上離れて(スナイパーは生身なので最低でも600m。理想は800m)いると敵歩兵のロケットランチャーも熟練兵士でもなければ初弾命中は不可能に近いです。そして、ランチャーを構えている敵を狙撃すればOKです。
敵狙撃手の狙撃手殺しが気になりますが、そこはコマンダーの指示に期待しつつ、車輌で落ち着いて殺すようにしましょう。
これで、このゲーム最大の要である(外国人がおろそかにしがちな)コマンダーが素早く的確な指示を出せば、最早怖い者ナシです。
コマンダーは狙撃兵がやっても良いですが、歩兵駆除の即応性に欠けるのでやはり専門のプレイヤーが欲しいです。
追記としては、装甲の薄い車輌を優先的に岩などの遮蔽物に隠れさせられるようにすると生存率がUPします。
車輌運用中の注意:敵がいる方向には常に前面装甲を向けるようにしましょう。生存率が飛躍的に上昇します。

更に航空機の誘導爆弾投下をすると更に攻撃力が向上します。
上記の手段は、特殊部隊の様に〜とはいきませんが、『戦争』をする場合にはかなり有効な手段だと思います。
ただ、ネックとしては作戦実行には莫大な資金が必要なことです。


狙撃兵について

著:草薙刃(Zin-kusanagi)

狙撃手とは、臨機応変が最も求められる兵科なので、常に状況把握をするのが大事です。
敵との距離、近くに敵がいるかいないか、障害物は確保してあるかなど、常に心がけましょう。
非常事態を想定して、パンツァーファウスト3(コスト2000)があると便利です。
そして、陣取る場所は丘の上(頂上)が良いです。それも、こちらからは見下ろす形で、相手からは見上げられる形がベストです。坂の途中に自分がいると、着弾面積が相手にとって有利にもなるので、相手に身体の一部しかサイトに入れられない状態にしなくてはいけません。
これに、遮蔽物も一緒になっていると更に被弾率が低下します。
但し、周りに遮蔽物がありすぎると敵の接近に気付けないので、先に戦車などで完全に破壊しておくと良いかもしれません。そのついでに、好狙撃地点を作っておくと更に良いです。

そして、臨機応変と言えば狙撃地点の変更も挙げられます。
長 い間そこにいると、敵に殺られた時に場所が分かるシステム(攻撃する側としては甚だ迷惑なシステム)によって、大まかな位置がバレてしまっているので、 五〜七人から十人を殺したら移動するようにして狙撃するか、ほとぼりが収まるまで何もしないで画面の前でお茶かコーヒーでも飲んでいましょう。
第二次世界大戦時に、ソ連機を300機以上撃墜しダイヤモンド騎士十字章を授与された史上最強の戦闘機パイロットであるドイツのエーリッヒ=ハルトマンの様に、がっつかずに倒せると踏んだ獲物だけを狙い、落としたら素早く基地に戻る戦法をとるのがベストです。
因みに、最良の狙撃方法は、当たる時にしか敵を撃たない事です。
相手が狙撃銃を持っているという事は、反撃で殺される可能性が高いので、相手が動きを止めた瞬間に一撃で殺しましょう。位置がバレようと、相手が一回死ねばその間にどうとでもなりますが、外すとこちらが殺される可能性が急上昇します。
80%以上命中すると思わなければ、撃たないという勇気も生き残る為には必要です。
そして、肝心の距離は600〜700mが一番良いのかもしれません。800では僅かなブレで弾は外れるので、あまりオススメ出来ません。反撃を恐れる必要のない距離ではありますが、こちらも当てにくい距離です。

この戦法を用いて、みなさんも山猫になりましょう。


戦闘機での上手な戦い方

著:草薙刃(Zin-kusanagi)

戦闘機同士でないならば、低速機が良いです。
よって比較的使用できる場合の多いハリアーを使いましょう。
爆撃も出来ますが、これにはレーザー誘導がないと無駄に等しいので使わぬほうが良いです。
ミサイルでのロックオンですが、当然このゲームでも熱を感知するので、敵戦闘機及びヘリの後方に回り込む必要があります。こうするとロックまでの時間が短縮されます。
そして、右クリックを押しながらなるべく長く敵機をロック用の照準内に入れておく必要があるのですが、これでも低速(300〜400km/hが良い)でないと厳しいです。
更に手堅く戦うならば、敵機後方の上空より低速で降下し、ミサイル発射後に急速離脱という一撃離脱戦法が良いです。
これで、MAPがFastlaneならば敵はしばしばヘリで襲撃して来るので活躍出来ます。
但し、ハリアーは低速なので対空車輌には十分注意しましょう。


新SOLDNER戦術論 ver.MC
 
著:Zin-Kusanagi

Achtung(総員傾注)!!
我々、日本勢も紆余曲折を経て追加ディスクたるMarine Corps(以下MC)を導入した人間が出始めた。
よって、諸外国の連中に日本人の力を思い知らせるべく、此処に新たな戦術を立ち上げるものとする。

では、定説に従ってまずは通常歩兵から始めよう。
3500低資金の低資金サーバーが多く、ほとんどは撃ち合いである。
このサーバーでは下手な小細工はまず通じない。
兎に角、敵に向かってひたすらに撃ちまくるか、一撃必殺を狙ってランチャーで吹き飛ばすか位しか効果的な戦法はない。
MCになって導入された武器に、MP7がある。現実には4.6mm弾を使用するSMGだが、このゲームでは最高の性能とコストパフォーマンスを持つと言っても過言ではない。
1200という超低コストに、40発という大容量マガジン、それに加えて凄まじい発射スピードと集弾性を誇る脅威の銃だ。
総コストは3500なので、これにボディアーマー(重)も揃えられる。ついでに手榴弾を付けてもいいくらいだ。
それに加えて、MP7は射程も馬鹿にならないくらい長く、200mくらい先からでも当ててくる猛者がいるが基本は近距離用であろう。それでもやはり絶対的なアドバンテージを誇る武器でもあり、さしずめP90の超廉価版といったところだろう。
他にも、64発の装弾数を誇り、安定した連射速度で射撃が可能なPP-19バイゾン(AKのSMG版といったところ)や、やや反動が強くじゃじゃ馬気味だが、高い連射性を誇るルガーMP-9もある。両者を比較した場合、個人的には安定したバイソンを推すが。
そして、もうひとつのカテゴリーである中距離戦闘用の銃にA-91が挙げられる。
目測照準しかないが、集弾性が高くMP7よりも射程が長い。これもMC外人の多用する武器で、これにはグレネードまで付いている。
ただ、コストが3100なので防御を捨てる必要があるが、コスト2800のM4/Grenadeよりは使いやすいだろう。
これならば、別にスコープの付いた小銃であるL85A2やM-Tar21(双方共にコスト3400)でセミオート射撃する方法でも良い気がするのだが、残念ながら自分以外に使っている人間を見た事はない。
余談だが、銃の安定性はL85A2の方が高い。
むしろ、こういったサーバーでは効果的な戦術よりも、自分のコレだという銃で戦った方が面白いのかもしれない。
きっと、自分の愛銃で敵を倒せた時の感動も一味違うものになるだろう。

そして、いよいよ狙撃兵に話を移す。
MCは狙撃銃が増えて、生まれながらに狙撃兵のZinとしては嬉しい限りだ。
中距離で狙撃する場合は、SVDが従来の手法だったが、今回からはSTEYR 50HSを使おう。
50HSは、コスト5000の割りに700m以上の狙撃を可能にし、弾数26と安定性を誇る。ただ、唯一の欠点がボルトアクション式なので、スナイパーキットを保持していないと致命的な隙を生む事にもなり得る。
だが、同じボルトアクションのHecateUより使えるのは確かだ。
たった200のコスト差で50HSが買えない場合は、使用してみた感想としてはWA2000よりもSVDが良いかもしれない。安定性はWA2000の方が高いが、距離を選ばないのはSVDだ。
次にここで、MC狙撃銃真打のCheyTac LRRS M200とMechem NTW 20の登場だ。
両者ともに800m以上の狙撃も不可能ではない高性能狙撃銃だ。LRRS M200は反動も少ないのでM82A1よりも使いやすい。
NTW 20は総弾数が9発しかないが、14.5mmの大口径による直接照準で800m以上の飛距離を弾き出すバケモノ銃だ。
使い勝手は良い筈なので、エンジニアキットと併用したい。更に、ヘリも離陸前ならば3発撃ち込むだけで火を吹く。まさに対物ライフルだ。
裏技:SVDなどRange表示の低い狙撃銃でもトレーニング基地山頂の狙撃用標的(距離は700m以上ある)に命中させられる(詳しくは述べないが、銃のウンチクを知る人ならば分かると思う)。



だが、実戦ではあまりオススメしない。

更に戦車戦にも触れておこう。
MCでとうとう欧州強三国のMBTも加わった。加わっていない我が国の90式などが気になるがそれには触れずにおこう。
戦車好きにはハァハァモノの、英のCharanger2、仏のLeclerc、独のLeopard2A6だ。
その中でも今回のZinの実験にて興味深いデータをはじき出したのがLeopardだった。
一 見、三強戦車(コスト22000のAbrams、Leclerc、Leopardが三強戦車。MerkavaとCharanger2は21000で次点) を並べてみると、Leopardが一番車高が高く被弾しやすく思える(Leopard>Leclerc>Abramsの順)。
しかし、Leopardは通常戦闘においては被弾率の高さから忌避されるであろうが、塹壕先では最強である事が判明した。
まず、戦車砲にて地面を陥没させ穴を掘る。そこに敵が進行して来る方向に前面を向けて入る。すると、砲塔部のみが露出する状態となり、しかも他のMBTよりも射線を確保できるのだ。



この状態で被弾実験をしたところ、Abramsの主砲直撃にて受けたダメージは650中175だった(エンジニアキットで確認)。
これは最強戦車の主砲直撃に三発以上以上耐えられる事を示しているのだ。しかも、露出しているのは砲塔部のみだから敵の命中率も遠距離からならば格段に低下する。



逆に、このLeopardでAbramsに同距離から反撃をしてみたところ、Abramsの前面キャタピラを狙って命中。与えたダメージは400を超えて煙を吹いていた。
一見、三種類の戦車の用途は好みのようだが、厳密には違っていたりする。まあ、きっと好みで皆使っているとは思うが。
そして、戦車は基本的に砲撃の役割も可能である。コスト15000以上の戦車(T-80、T-90や高価なMBT)では、照準の目盛を把握すればい1000m以上先のMBTも撃破出来る。
Zinの卑怯な砲撃戦術は、Oz氏とKz氏は過去に目撃されていると思われる。
因 みに、Made in Chinaの戦車ではロクに照準修正も出来ないとJapanese-soldier氏が述べていたが、それはおそらくType-85で砲弾の飛距離(運動 エネルギー)が短いからであろう。他の戦車と同様の感覚で照準修正しても命中しないはこの所為である。
この他に、Wiselというミニタンクが存在するが、これも塹壕戦に適している。詳しくは、車体の画像を各自参照して欲しい。見たまんまである。
ただ、BRDM-2ATGMというコスト22000(だと思った)の装甲対戦車ミサイル車輌が厄介である。小回りが利いて素早い上に、追尾ミサイルを数発発射出来るので、厄介な姿無き戦車キラーである。
真の天敵は言うまでもなく、ヘリであるが。狙われたら、遮蔽物に隠れない限り死は避けられない。

航空機及び、戦闘ヘリについては特に細かい戦術は無い。
強いて言えば、対空対地攻撃用のPAH Tigerと、廉価の対地攻撃ヘリPAH Bo105が加わったのが大きい事と、航空機には欧州機が増えたくらいである。
ただ、それだけでは締まらないので、戦闘機についての追加事項を加えておく。
今回追加された戦闘機で最も使いやすいのは、Tornadoだ。
見た目(関係ない)、移動速度、加速減速性能、武装とその搭載数、更に旋回性能を含めた運動性からその総合評価は全戦闘機中TOPで、同じく多機能汎用戦闘機として存在しているF-16よりも、こちらの方が更に使い勝手の良い万能戦闘機である事は間違いないだろう。
ただ、Gripenには対地攻撃用のヘルファイアが搭載されているので、敵車輌の後方か上空に回り込んで減速から攻撃するという戦法も取れる良い戦闘機となる。
基本的に、欧州機は武装が万能且つ豊富なのである。
勿論、既出の戦闘機も用途に応じて使えば非常に優秀な性能を持っているので、こちらもバンバン使っていきたい。

さて、日本人全員がMCを導入し、更に奥の深い戦争が出来るようになる事をZinは心より祈っている。
では、戦友諸君。戦場で、そしてヴァルハラで会おう!


真・戦術理論 〜歩兵銃闘編〜

さて、最後の戦術論を記してから2年以上もの時が過ぎ、世界には様々な変化があった。幾人かの戦友は新たな戦場へ旅立って行ったし、また新たな戦友も加わった。
 同じく、我々の戦場の方でも少なからずの変化があった。そんな変化を踏まえつつ、恐らくこの戦場ではこれが最後となるであろう戦術論を書いていきたい。



 まずは定石通り歩兵からといこう。
 資金3500サーバーでの最近の主流はアサルトライフルであり、主に2000前後のライフルに、ボディアーマー(中)か(重)という組み合わせが一般的である。
 歩兵戦術に限らず戦いというものは、もはや単純に腕と運がものを言うと見て間違いない。幾度となく敵に殺され苦汁を飲まされ、同じくらい敵を殺して辛酸を舐めさせてようやく自分の戦い方が見えて来る。
 しかし、そう言ってしまっては実も蓋もないので、著者が探した武器考察を交えつつ、簡単な戦い方を述べたく思う。
 基本的に、このゲームに集弾性というものが存在するかは謎で、大半は狙いの不正確さ、射程の短さ、照準器の質、射撃時の反動が合わさって、はじめて有効弾となる。そこから考えるに、やはりある程度高い武器を買いたくなるのが性というものだろう。
 しかしながら、実際には900のSaiga .308 carbinで戦い抜くことも決して不可能ではなかった。
 つまりは、自分の好きな銃の特性をどれだけ把握できるかにかかっている。
し かしながら、無難なチョイスとしてはFAMASやAK-74などがいいのではないだろうか。G3A3も威力が高いので使い勝手がいいが、装弾数が20なの で残弾に注意が要る。尚、少し高くなるがM16A1やQBZ-95も使用者がいたりする。だが、前者は照準モードでサイトよりも着弾がやや右上にズレるの で気をつけたい。
 この辺りに慣れてきたら、MP5などの銃もいいだろう。威力に難があるが、スコープが装備されているため割りと使える。簡易P90といったところだろう。
 攻勢に出るのをメイン戦法とする場合、M4A1 AimpointかP90を使い、遠距離から精密射撃で仕留めるのが良いだろう。前者は反動の少なさと威力、後者は弾数とスコープのズームに優れている。尚、前者では反動の少なさゆえか500m射撃も可能であった。
  価格帯が3600辺りを超えると、アサルトライフルは最早ズームでの精密射撃が当たり前になる。特に、4200のG11はアサルトライフル最強と言え、威 力もさることながら400m射撃は当たり前にこなせるだろう。加えてサプレッサー装備のM4 SOPMOD(3750)もなかなかに使える。あと、3600のG3A3ZFも隠れた名銃だ。7.62mm×51弾を使用する数少ないアサルトライフルで あり、更にスコープも付いているので、700m射撃も可能である。

 さて、次は狙撃兵だ。
 相も変わらず、狙撃兵は嫌われる兵科であり、ちょっと殺り過ぎるとたちまち外国人からkick投票にかけられる。しかしながら、狙撃兵としてはkick投票を喰らうくらいが名誉である。
 そんな狙撃道を極めるやり方を述べていきたいと思う。
 狙撃兵にとって最も有利な条件とはやはり低資金サーバーである。
 3500で買える装備では、500mくらいの距離など“近過ぎる”狙撃銃にとってはなんら脅威になり得ない。アサルトライフルで一発を当てるまでに、狙撃銃ならば4〜5回は殺せるからだ。
 では早速狙撃銃のチョイスをしていこう。基本的に、3500のサーバーはコンクエストであり、陣地を取ることで約2000の資金が手に入る。
 実際に2000が入ることは稀であるが、1000くらいならばそう難しくはない。
  まず最も安い狙撃銃であるSV-98から紹介する。4400のコストであるために、威力は控え目で発射方式はボルトアクションを採用している。言ってみれ ば、スナイパーキットなしでは次弾発射までの時間がかかり、一撃で仕留めるにも頭部に命中させる必要がある。したがって、スナイパーキットを持った状態 で、反撃されない距離から慎重に狙い最低2発で殺るのが正しい使い方である。
 次は5000のPSG-1だ。PSG-1とSVD(5200)は似 通っているため、SVDの照準修正以外の使い方は全く同じと思ってくれていい。両者は、共にセミオートマチック方式を採用しており、威力は高くないものの 連射が可能なため、SV-98に比べて格段に使いやすいと言える。資金に余裕がある場合はこちらを選びたい。
 次が狙撃銃の中でもオススメ度上位に入るArctic Warfare Magnumだ。コスト5800ながら、800m級射撃を可能とするこの銃はボルトアクションという制約はあるが、威力は申し分なく、ほぼ例外なく一撃で敵を葬れる。
 この上に存在するライフルは、どれも似たような性能だが、それでも使いやすい銃をピックアップしたい。
 CheyTac LRRS M200とMechew NTW 20が最強の狙撃銃だ。
 前者は800m射撃を楽々こなし、反動も少なく装弾数も5発と使いやすい。対する後者は、装弾数3発で反動も強いが、高い威力と圧倒的な射程距離が最大の魅力と言える。
 尚、NTWで叩き出した最大命中距離は1013mである。
 またNTWは離陸前のヘリや航空機に対する攻撃として使うのも有効だ。