〜タブレットでいろいろと遊んでみる〜

オススメ!驚きの1万円Windows10 CherryTrailCPU搭載タブレット「CUBE iWork8 Ultimate」

タブレットがとても身近に、安く買える現代。いわゆる「中華パッド」中国製の激安タブレットが多く出てきています。
CPUもBayTrail Intel Atom Z3700シリーズから最新のCherryTrail Intel Atom X7 X5 X3を搭載した機種が中華パッドでは
出てきました。価格は1万〜4万程度と性能や仕様で幅広く存在しています。

BayTrailとCherryTrailで何が変わったのか?

グラフィック性能が大幅に強化されています。従来のBayTrailに比べ約2倍となっているようです。(x7とZ3700との比較っぽいですが)

CUBE iWork8 Ultimateはx5 Z8300のが搭載されたWindows10タブレット
Windows10 Intel Atom x5-Z8300 8inch IPS液晶 1,280*800 メモリ2GB ストレージ32GB
Androidとのデュアルブート版も存在

SDカードを活用
激安タブレットの大半は32GBのストレージ容量で、初期状態で保存容量はシステムで10GBほど喰ってしまいます。
32GBといっても実際には32GBもありませんので、SDカードを活用して「仮想ハードディスク」として利用します。
対応していればSDHCやSDXCといった高速で大容量のSDカードを使います。案外128GB等対応に書かれていない物も中華パッド
では動いてしまう事もあります。ただ、適度な大きさの物にしておいたほうがよいかと思います。
失うものは大きければ大きいほど痛手となりますので・・・

仮想ディスクの作成
@SDカードをNTFSでフォーマットをしておきます。
A管理ツール>ディスクの管理から操作>VHDの作成を行い、挿入したSD内にVHDを作成します。
  場所はSDカード内に作成します。容量は可変としておきます。
Bディスクが作成されますので、ディスクを初期化します。
C新しいシンプルボリュームを作成します。
Dドライブ文字を割り当て、準備完了。ゲームは今作成した仮想ディスクへインストールします。

仮想ディスクの自動マウント
仮想ディスクを再起動するたびにマウントするのは面倒なので、自動でマウントさせます。
Simple VHD Managerを使うと便利です。(クリックでダウンロード)
vhd.zipを解凍しCドライブにフォルダを作る等、適度な場所へ置きます。

作成したVHDを「ハードディスクに+マークの絵」ADD File to Listから登録します。
その後、リストに追加されたものをクリックし、OptionからAttach Marked To System Startupにチェックを入れれば完了です。
次回からは、自動マウントされます。

その他あると便利なもの
WintabGamepad で検索頂くと簡単に見つかります。かなり便利です。タッチパネルにコントローラーを表示して、
仮想ゲームパッドで遊ぶことができます。かなりカスタマイズできますので、自分もこれを使わせて頂いております。オススメ

Androidも使う方、GooglePlayからゲームをダウンロードする際に、対応機種以外はダウンロードができません。
Androidアプリはapkという拡張子のファイルで、これを入手してAndroid上で選択すれば安易にゲームインストールが可能です。
そこらのサイトからも入手できますが、ウィルス、マルウェア等が混入している場合もありますので注意してください。

一番安全な方法は
@目的のゲームに対応したAndroidスマホで「Jsバックアップ」等のアプリを使いapkのままバックアップをして、
  自身のタブレットに何らかの手段で転送してインストールする方法です。

 apkの格納庫 ←良い心をお持ちの方限定で、apkを万が一の為に預けて頂ける場所を作りました。 つくります予定

FF11を遊ぶためのメモ
 ・ベンチマークは縦画面で実行されるので、参考にならず。フルスクリーンを画面回転させて等々・・・設定すれば動くらしいですが。
 ・FFconfig設定では仮想フルスクリーンで実行しないと縦となり、画面回転をするとエラーで止まる。
 ・Front1024*768、Back756*756、Menu1024*768で設定、比較的滑らかに動作する。Back756はレジストリエディタから設定
 ・各種エフェクトはオフ、表示距離はバー1/5程度、人数も1/5程度
 ・Hardwareマウスカーソルのチェックを入れないと グルグル回って素敵なことに・・
 ・いつもなぜか白門は重い